マウスコンピューターの扱うゲーミングPC NEXTGEAR-MICRO im610SA6とは?

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マウスコンピューターの扱うゲーミングPC NEXTGEAR-MICRO im610SA6とは?

まずマウスコンピューターで扱っているゲーミングPCは、いくつか部門がわかれており・・・

 

ゲーム推奨スペック/モデルを選択すると4つのゲームが表示される仕様となってます!

今回は、その中でもファイナルファンタジーXIV推奨パソコンとなってます

ファイナルファンタジーXIV - Wikipedia
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「ファイナルファンタジーXIV」推奨パソコン

NEXTGEAR-MICRO im610SA6

モデル名 NEXTGEAR-MICRO im610SA6
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU ※1 プロセッサー インテル® Core™ i7-9700 プロセッサー
(2019年9月24日15時 インテル® Core™ i7-9700F プロセッサーより変更)
詳細 8コア/ 3.00GHz/ TB時最大4.70GHz/ 12MB スマートキャッシュ
CPU FAN LGA 1151用
グラフィックス グラフィック・アクセラレーター GeForce® GTX 1660
ビデオメモリ 6GB
解像度・発色数
※2※3
  800×600/ 1,024×768/ 1,280×1,024/ 1,440×900/ 1,600×900/ 1,680×1,050/ 1,920×1,080/ 1,920×1,200/ 2,560x1,440(※)/ 3,840×2,160(※) 1,677万色
メモリ 標準容量 16GB (8GB×2/デュアルチャネル)
スロット数/最大容量
※4
2 (空き 0)/ 最大32GB (16GB×2)
メモリタイプ PC4-19200 DDR4
ストレージ ※5 M.2 SSD ※6 256GB (SATA)
SSD
ハードディスク 1TB
光学ドライブ ※7
チップセット インテル® B360 チップセット (Micro ATX)
カードリーダー
※8 ※9 ※10 ※11
サウンド ハイデフィニション・オーディオ
インターフェース ※12 ディスプレイ ※13 4 (DisplayPort×3、HDMI×1) (DisplayPort-DVI-D 変換ケーブル付属)
ケース前面のHDMI端子を使用される場合は、ケース背面のHDMIケーブルをグラフィックスのHDMI端子に接続してご使用ください。
キーボード/マウス 1 (PS/2 Mini DIN 6ピン)
USB2.0 2 (背面×2)
USB3.0 2 (前面×2)
USB3.1 4 (背面×4)
イーサネット 1 (1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応(RJ-45))
サウンド ラインイン、ラインアウト、ヘッドフォン(前面×1)、マイク入力 (モノラル 前面×1/背面×1)
拡張スロット ※14 PCI Express
×16
1 (空き 0)
PCI Express ×8
PCI Express ×4
PCI Express ×1 2 (空き 1)
PCI
拡張ストレージベイ※14 2.5型 シャドウ×2 (空き 2)
3.5型 シャドウ×1 (空き 0)
スリムODDベイ オープン×1 (空き 1)
マウス
キーボード
ディスプレイ
その他
電源 500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体寸法 幅×奥行き×高さ(mm) 188.8×396×400 (突起部含まず)
188.8×410.5×400 (突起部含む)
重量(本体) ※15 約 10.8kg
使用環境 温度 10~35℃、湿度 8~80%
標準付属ソフトウェア 光学ドライブ用
セキュリティ マカフィー リブセーフ ( 60日体験版 )
その他
省エネ法に基づくエネルギー消費効率
(2011年度基準) ※16
U区分 0.03 (AAA)
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
【製品仕様についてのご注意】
  1. Core i7 K シリーズは、ターボブースト時の倍率設定が固定されていません。そのため一部オーバークロックツールやBIOS設定の変更により、ターボブースト時に標準倍率を超える設定 (動作)が可能ですが、それらの設定変更を行った場合 動作保証 の対象外となります。
  2. 解像度及び発色数は接続する表示装置の表示能力及び使用するオペレーティング・システムの性能により異なります。また、接続するモニターは、プラグ&プレイに対応したものをご使用ください。
  3. 高解像度表示を行う際には、2,560×1,080 / 2,560×1,440の場合はデュアルリンクDVIもしくはDisplayPort、3,840×2,160の場合にはDisplayPortのみの接続になります。
  4. 最大容量は 16GB メモリーを2枚装着した場合です。
  5. 標準装備のハードディスク容量は1GB=1000Byteの3乗換算であり、1GB=1024Byteの3乗換算の場合とは表記上同容量の場合でも実際の値は小さくなります。
  6. BTOでSSDを選択または標準搭載されている場合、OSはSSDにインストールされます。
  7. 各種高速書き込みには、対応メディアが必要です。
  8. ケーブル等は別途お求め下さい。USB周辺機器によっては、相性により接続出来ない場合があります。
  9. ケース前面のHDMI端子を使用される場合は、ケース背面のHDMIケーブルをグラフィックスのHDMI端子に接続してご使用ください。
  10. 使用しているマザーボード及びカスタマイズ内容により変動します。空きベイ/スロットについては、標準構成に準じます。
  11. BTOの選択により重量は変動します。
  12. エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能 (単位:ギガ演算)で除したものです。カッコ内の表記は、省エネ基準達成率を示し、達成率が100%を超えるものは、次の表示語で示しております。 (A)達成基準100%以上200%未満、 (AA)200%以上500%未満、 (AAA)500%以上を示します。

※ 大容量電源についての注意

  • 付属の電源ケーブルを使用してください。
  • 蛸足配線等は行わず、必ず「大元のコンセント」に単独で接続してください。
  • ドライヤーや電気炊飯器、電子レンジ等、消費電力の大きな機器との同時使用は避けてください。
  • Windows 10 搭載モデルはOS再インストール時にHDDリカバリーを行う為、OSインストール用のメディアは付属しておりません。詳細は弊社サポートページ・マニュアルをご覧ください。
  • 仕様は予告なく変更となることがあります。
  • BTOの選択により重量は変動します。
  • 当ページの掲載内容および価格は、在庫などの都合により予告無く変更または終了となる場合があります。
  • 弊社では、キーボードのキー多重同時押しによるプログラマブル操作(キーアクション)や入力動作は、Windows® 標準で指定されている動作以外は保証対象外となります。
  • Microsoft、Windows、Officeロゴ、Outlook、Excel、OneNote、PowerPoint、WindowsのロゴおよびDirectXは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel vPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optane は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。
  • NVIDIA、NVIDIAロゴ、CUDA、TESLA、SLI、GeForce、Quadroは、米国およびその他の国におけるNVIDIA Corporationの登録商標または商標です。
  • ©2019 ADVANCED MICRO DEVICES, INC. ALL RIGHTS RESERVED. AMD、AMD Arrowロゴ、Ryzen、Radeonおよびその組み合わせは、ADVANCED MICRO DEVICES, INC.の商標です。
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  • 画像はイメージです。

CPU

Core i7-9700

 

  Core i7-9700F Core i7-9700K i7-9700
コードネーム Coffee Lake-R Coffee Lake-R Coffee Lake-R
プロセス 14nm++ 14nm++ 14nm++
CPUコア数 8 8 8
スレッド数 8 8 8
定格クロック 3.0GHz 3.6GHz 3.0GHz
最大クロック 4.7GHz 4.9GHz 4.7GHz
L3キャッシュ 12MB 12MB 12MB
TDP 65W 95W 65W

先に登場していたCore i7-9700Kの下位モデルということになります。

コア数及びスレッド数は同じ8コア8スレッドとなっており、ベースクロックが3.6GHz→3.0GHz、ブーストクロックが4.9GHz→4.7GHzへと引き下げられています。

クロック周波数が抑えられている分消費電力も65Wと30%省電力となっています。

前世代のCore i7-8700と比較するとコア数が33%アップとなっています。スレッド数は33%ダウンの8スレッドとなっているもののやはり物理コアが多いことでCPUパフォーマンス的には有利だと言えます。ベースクロック0.2GHzダウン、ターボクロック0.1GHzアップとなっています。ベースクロックが下がっても物理コアが上がっているため性能面の不安はありません。

 

Core i7-9700ってどんなCPUなの?

Core i7-9700は、非常に高性能で長く使用できるCPUです!基本性能不足の不安がありません。

一つ上のCore i7-9700Kになるとオーバースペックになりがちですが・・・一方、Core i7-9700は多くのユーザーにとってちょうど良い性能を持っていると言えます。

極端に性能が高すぎるということもなく使い勝手が良いです。

これは第八世代で売れ筋だったCore i7-8700の後継モデルであることからもわかります。どのCPUがいいのかわからなければこのCore i7-9700が第一の候補になります。それほど性能が必要ないと思うならコスパの高いCore i5-9400Fも人気があります。

OC非対応モデルでコスパが高い

i7-9700は、オーバークロック(CPU性能を極限まで引き上げること)には対応していません。初心者の方にとってオーバークロック自体身近なものではなく、故障リスクもあるためおすすめできるわけではありません。

その分CPU単体価格及びマザーボードの価格が抑えられていることを考えるとメリットだと考えて良いでしょう。中上級者の方でなければコスパ重視で選ばれることが多いです。

Fシリーズもラインナップにある

第九世代からはオンボードGPUが非搭載となっている”F”シリーズもラインナップに入っています。外付けのグラフィックボードを選択する場合オンボードGPUは不要です。

つまり、グラフィックボードを搭載しているクリエイター向けPCやゲーミングPCではメリットがある選択肢となります。オンボードGPUが搭載されていない分だけ価格が安く、少しだけベンチマークスコアが高くなる傾向にあります。

 

Cinebench R15

cpu

cinebench

Cinebench R15はレンダリングをすることでCPU性能を測定するベンチマークソフトです。

マルチスレッド&シングルスレッドそれぞれの性能を計ることができるのが特徴です。

前世代の上位CPUであるCore i7-8700Kよりも高い性能を持っておりCore i7-8700と比較するとコア数が上がったことで確実にパフォーマンスは上がっています!

 

GeForce GTX 1660

低価格で高性能なミドルクラス・グラフィックボード

ベンチマークや設定内容にもよりますが、GeForce GTX 1660は、従来モデルのGTX 1060 6GBと比較した場合、およそ1.3倍ほどスコアが上昇しています。また、上位モデルである、GeForce GTX 1660Tiと比較すると約10%ほど低いスコアとなっています。

 私自身は、あまり上位モデルのGeForce GTX 1660Tiを必要とは思いませんでした・・・

 

基本的にミドルスペックのグラフィックボードGeForce GTX 1660だと、足りないと思うのは、高画質で最高設定でプレイしたい方ぐらいでは無いでしょうか?

まとめ:ほぼ、どのゲームも問題なくプレイできるモデル

 

弱点らしいところが、ほとんど見られません

強いてあげるのであればグラフィックボードを上位に変えるぐらいでしょうか?

メリット

 

搭載メモリも16GBあり、CPU、グラフィックボードともに充分足りるレベルです!

デメリット

特に見当たらないですが・・・M.2 SSDが発熱しやすいので、SSDに変更するぐらいでしょうか?

ゲーミングPCとして使うなら・・・

ほぼ、問題なく稼働できます・・・物足りなければ更に上のグラフィックボードに載せ替えるぐらい・・・

マウスコンピューターの扱うゲーミングPC プロゲーマーモデル MASTERPIECE i1640PA3-SMMとは?
マウスコンピューターの扱うゲーミングPCのプロゲーマーモデルであるMASTERPIECE i1640PA3-SMMについて書いてます

 

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